ペーパーパペットメーカー — 印刷して切って留める
切り取ったパーツが一枚に。関節ごとに紙の留め具を通せば、決めたポーズで止まる人形になります。













まず一枚、それからハサミ
Studio はキャラクターを独立したパーツとして描きます。頭、胴、腕、脚、ブーツ。どれにもハサミ用の余白と、留め具を通す円がつきます。説明した服と顔はそのまま残り、紙面は白いままなので印刷が汚れません。
- ポスターではなく、パーツ。 手足はそれぞれ独立した形で、まわりにすき間があるので、ハサミが次のパーツに入りません。
- 関節がすぐ分かる。 十字入りの白い円が留め位置を示します。首、肩、肘、腰、膝。
- 指定したキャラクターのまま。 帽子、傷、コート、刀、マスク。細部が紙に残り、ありきたりな人形にはなりません。
印刷する前の質問
何が手に入りますか?
印刷用の型紙一枚(縦長の画像)です。キャラクターは頭・胴・腕・脚・ブーツに分かれ、破線の切り取り線、折りしろ、関節ごとの留め穴円が入ります。PDF ではなく画像なので、どの画像ビューアからでも印刷できます。
どうやって組み立てますか?
厚手の紙に印刷し、破線に沿って切り、白い円ごとに小さな穴をあけ、分割ピン(ブラッド)でパーツをつなぎます。手を動かしたいときは手に糸を結びます。
どんな紙がいいですか?
160〜250g のカードストックかマット紙。普通のコピー用紙でも試せますが、何度か動かすと関節が破れます。
自分のキャラクターでも作れますか?
作れます。髪型、服、色、小道具を入力欄に書いてください。具体的なほど近い型紙になります。名前はなくても構いません。
人ではなく動物にできますか?
できます。キツネ、猫、竜、ロボットなどを指定し、脚の本数も伝えてください。ブーツが肉球や爪に変わります。
関節が合いません。どうすれば?
「ページに合わせる」ではなく 100% で印刷し、測らずに印刷された円の中心に穴をあけてください。パーツが足りないときは、必要なパーツを列挙して作り直します。
出来上がりはどのくらいの大きさ?
型紙は縦 3:4 です。A4 かレターで印刷すると、白い余白の残し方にもよりますが、できあがりはおよそ 20〜28cm の高さになります。
教室でも使えますか?
使えます。生徒一人に一枚印刷し、切る前に色を塗らせ、テーブルに分割ピンを一箱用意します。頭と手足は別パーツなので、混ざっても組み立てられます。
留めて動く紙人形を作ろう。
キャラクターを説明し、型紙を印刷し、破線に沿って切ります。円ごとに分割ピンを通せば、紙が関節になります。