横スクロールゲームメーカー

横スクロールゲームメーカー — 場所を書いて、遊ぶ

場所の一行が遊べる横スクロールに。一本のルート、二段ジャンプ、三つの収集物、そして返事をくれる人がひとり。

璃月港、灯籠の時間。 — 21:40の桟橋。浮かぶ灯籠、灯りの入った牌坊、そして潮線。片桐高校、放課後。 — 中庭に低い日差し、桜の木、フェンス、そして足場沿いのルート。渋谷の裏路地、00:20。 — 濡れた通りにネオン、下りたシャッター、まだ灯る自動販売機。ヴォートタワー、営業時間外。 — 大理石の柱、金色のVの旗、誰もいないロビー。
✦横スクロール
横スクロールのレベルを作って:灯籠の時間の璃月港、桟橋に灯籠が並ぶ
公子と、二つの返事。 — 港の名前のあるキャラクター。セリフ、役割、選べる返事二つ。Eかタップで、ルートは待ってくれる。
公子と、二つの返事。 — 港の名前のあるキャラクター。セリフ、役割、選べる返事二つ。Eかタップで、ルートは待ってくれる。
選んだ返事が問いを置き換える。 — 返事は彼の声で戻り、別の会話画面も読み込みもない。
選んだ返事が問いを置き換える。 — 返事は彼の声で戻り、別の会話画面も読み込みもない。
穴と、二段ジャンプ。 — 桟橋は潮線で切れる。石から一度跳び、空中でもう一度跳んで水面を越える。
穴と、二段ジャンプ。 — 桟橋は潮線で切れる。石から一度跳び、空中でもう一度跳んで水面を越える。
校門の堀京子。 — 二つ目の世界、同じエンジン。中庭、フェンス、低い日、そして紙のありかを知るクラスメート。
校門の堀京子。 — 二つ目の世界、同じエンジン。中庭、フェンス、低い日、そして紙のありかを知るクラスメート。
三枚目、3 / 3。 — 収集物がカウンターを進め、その場で弾ける。数が揃うまで門は開かない。
三枚目、3 / 3。 — 収集物がカウンターを進め、その場で弾ける。数が揃うまで門は開かない。
00:20の渋谷を渡る。 — 雨、ネオン、自動販売機。ジャンプの後ろで路地が流れ、画面の端で止まらない。
00:20の渋谷を渡る。 — 雨、ネオン、自動販売機。ジャンプの後ろで路地が流れ、画面の端で止まらない。
伏黒の返事。 — 二つ目の返事を、その場で選んでその場で返す。三つの呪符を掛けるまで帳の門は閉じたまま。
伏黒の返事。 — 二つ目の返事を、その場で選んでその場で返す。三つの呪符を掛けるまで帳の門は閉じたまま。
ヴォートタワーの最後のジャンプ。 — 大理石、柱、赤いマント。四つ目の世界、同じ物理、同じカウンター、違うルート。
ヴォートタワーの最後のジャンプ。 — 大理石、柱、赤いマント。四つ目の世界、同じ物理、同じカウンター、違うルート。
3 / 3、そして次の地平線。 — 結末が何をしたかを示し、次の世界をワンタップで差し出す。やり直しても、地平線を変えても同じビルド。
3 / 3、そして次の地平線。 — 結末が何をしたかを示し、次の世界をワンタップで差し出す。やり直しても、地平線を変えても同じビルド。
遊べる証拠

ルートを歩く。

クリックすると、このページでそのまま遊べます。

ルートを歩く。新しいタブで開く
自分でも作りますか?横スクロールを作る

一つのエンジン、四つの地平線。

Neta Studio がその一行をレベル全体に変えます。視差の空、歩道、登場人物、収集物、結末まで。最後にスマホで開けるリンクとして公開します。上の入力欄はNetaのGame Makerスキルにつながっているので、返ってくるのは絵コンテではなく遊べるものです。下の四本は同じビルドへの四つの入力です。璃月のルートを歩く。

  • 背景ではなく、ルート。 地面の区切り、穴、足場には本物の衝突判定。カメラは追い、外せば落ち、二段ジャンプは絵が約束した距離を越える。
  • 収集物三つと、人がひとり。 カウンターが目標。ルート上の名前のあるキャラクターがセリフと返事二つをくれる。終点の門は3/3で開き、結末が何をしたかを語る。
  • 一つのビルド、四つの世界。 配色、街並み、小道具、人物、目標は同じレベルデータから。場所を変えれば景色が変わり、操作と物理は変わらない。

よくある質問

エンジンやビルド作業は必要ですか?

いいえ。レベルはリンクからブラウザで動きます。インストールも書き出しも、タイルエディタの学習も要りません。

本当のプラットフォーマーですか、それともスクロールする背景?

本物のプラットフォーマーです。重力、衝突、落ちる穴、コヨーテ時間、二段ジャンプ、復帰地点があります。スクロールは主人公を追うカメラで、動画ではありません。

自分のキャラクターと場所を使えますか?

使えます。場所を書き、人物を名指ししてください。世界にいる人物なら見た目も残ります。ここでは『原神』『ホリミヤ』『呪術廻戦』『ザ・ボーイズ』を証拠に使っています。

三つの収集物は何をする?

カウンターを埋めます。3/3で終点の門が開き、終了カードが走りを記録します。それまでは閉じたままです。

スマホでも動きますか?

動きます。左右とジャンプが画面にあり、キャラクターの近くをタップすると会話が開きます。同じリンクがPCでも開きます。

レベル一本の長さは?

一本およそ4,000ピクセル。全部集めて2〜4分です。デモには四本入っていて、それぞれ別のレベルです。

作った後に変えられますか?

新しいルートを頼むか、同じルートの変更を頼めます。レベルは焼いた画像ではなくデータなので、配置が変わっても物理とカウンターは動きます。

物語はどこから?

書いた場所と名指しした人から。各ルートにキャラクターが一人、セリフ一つ、返事二つ。結末はその小さな輪を閉じるだけで、全編のキャンペーンを装いません。

まず一本のルートから。

場所は一行で。打ち終わる前に最初の足場が置かれます。

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