
『指輪物語』をひとつの連続したイラスト地図として表現。
20
ロケーション
60
見どころ
3
言語
収録内容
描き込まれた1枚のベースマップ、20のロケーションマーカー、そしてそれぞれ3つの見どころを持つ20の詳細シーン。ルートはホビット庄から灰色港まで続く。
- ホビット庄 緑の丘、丸い扉、庭へ続く小道。戦争全体が守るために存在する、小さくて頑なに普通な国。
- ブリー 人間とホビットが暮らす十字路の町。ランプ、馬小屋、混み合う談話室があり、道が初めて危険になる場所。
- 古森 ホビット庄の東にある、道よりも古い、密で見張るような森。旅人の背後で道が閉ざされ、木々が…
- 裂け谷 滝、段丘、エルフの広間がある隠れた谷。傷が癒やされ、厳しい会議が開かれる避難所。
- モリア かつて掘られた最も偉大なドワーフの都市。今は山の下の橋、広間、墓所が続く光のない迷宮。
- ロスロリエン 巨大なマローン樹と静かなエルフの見張り場がある黄金の森。美しく、すでに記憶へと色あいつつある。
- アモン・ヘン ラウロスの滝の上にある丘の上の見晴らしの席。ここで旅の仲間の道がついに分かれる。
- ローハン 馬の君主たちが駆け、誓いが交わされ、戦争が開けた地を越えてやってくる、草と風の海。
- エドラス ローハンの丘の上の首都。白い山々の下に黄金の広間と埋葬塚が並ぶ、柵で囲まれた都市。
- ヘルム・ディープ 山壁に刻まれた要塞。深い峡谷と長い城壁が、一晩続く絶望的な防衛の舞台となる。
- ファンゴルンの森 巨大な樹々が密集する古い森。過去が今もゆっくり歩き、深い声で語る。
- アイゼンガルド 黒い尖塔を囲む大きな石の輪。かつては西方の見張り場だったが、のちに産業と破滅の炉となる。
- 死の沼地 葦と淀んだ池が広がる灰色の荒れ地。古い戦死者の顔が水面下で揺らめく。
- ミナス・ティリス ゴンドールの白い都市。城塞と白い木に戴かれた、上へと昇る七つの石の環。
- オスギリアス ゴンドールのかつての首都の廃墟。壊れた橋と水没した通りがモルドールへの最初の防衛線。
- ミナス・モルグル 山々の下に広がる、青白く病んだ光の死の都市。幽霊の塔と恐ろしい門に戴かれている。
- モルドール 灰、鉱滓、影の国。山々に囲まれ、ひとつの意志が国全体を武器に変える。
- バラド=ドゥール サウロンの黒い塔。灰の平原の上にありえないほど高くそびえ、その瞼のない目が自由の地を探す。
- 滅びの山 オロドルインの煙る火山。一つの指輪を解き消すのに十分熱い、唯一の炉。
- 灰色港 最後の白い船が世界の湾曲の向こうへ出航する西の港。そしてすべての勝利は別れで終わる。
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