Aseprite 代替:一行の指示でピクセル素材一式をつくる
Aseprite が最後に残すのは、スプライトとコマ、そして使い回せるパレットです。ここでも同じ一式が出ます。ただしブラウザのタブの中で、シート、コマ、パレット、そしてシーンまで一度に。













コマを送ってみる。
一度の実行で出た本物の 8 コマを 10 fps で再生します。コマ送り、オニオンスキン、そして元になったパレットまで。
Aseprite は PNG で終わります。ここはその先へ行けます。
Neta Studio はAI ワールドビルダーで、ピクセルの工程がつながっています。説明したキャラは、すでに人物と場所のある世界に置かれ、同じスプライトが次の指示でつくるシーンを歩けます。書き出しも、エンジンへの取り込みも、別のツールも要りません。
- 1 アクション 1 シート — 8 コマ、細い余白、アンカーはひとつ。切り出しは編集ではなく裁断です。
- 絵ではなく一式 — シート、透明コマ、16 色パレット、タイルのシーンまで、同じ色から。
- 置く場所がある — 次につくる璃月の路地や学校の屋上を、そのまま歩かせられます。タブで開けます。
はじめる前の疑問。
Aseprite の代わりになりますか?
ゲームに入るスプライト一式をつくるなら、はい。シート、コマ、パレット、タイルが揃います。ただし一筆ずつ描くキャンバスではないので、手で詰める細部は Aseprite に戻るのが早いです。
一度の実行で何が出ますか?
8 コマの 4×2 シート、元の格子寸法で切り出した透明 PNG 8 枚、16 進値つきの 16 色パレット、そして同じパレットのタイルの上に立つシーン 1 枚です。
切り出したコマは Aseprite で続けて編集できますか?
できます。透明付きの普通の PNG が 1 コマ 1 枚なので、シートとしてもレイヤーとしても読み込めます。32 px や 64 px の案件なら、その寸法を指示に書いてください。
コマ数やセル寸法は指定できますか?
入力する一文に書けば効きます。「8 コマ、1 セル 48 px」「6 コマ、64 px セル」など。指定がなければ 4×2 のままです。
参考画像は必要ですか?
要りません。キャラ、動作、衣装の三点で足ります。合わせたい既存シートがあるなら、その配色と比率を説明すれば寄せてきます。
アニメやゲームのキャラでもできますか?
できます。説明した衣装にかなり寄ります。ただし原作から描く二次創作なので、特定の金具や正確な色番はずれることがあります。
タイルはどうなりますか?
同じ指示でタイルセットも頼めば、パレットが引き継がれます。道、石、板、屋根。背景にスプライトを貼ったのではなく、一枚の絵として読めます。
最初のシートがうまくいかないときは?
変えるのは一つだけ。コマ数、動作、あるいは「足をセル内に収めて」。たいてい二度で決まります。切り直しは安い作業です。
一人のキャラから。
胡桃、8 コマ、パレット、そして部屋いっぱいのタイル。指示は一つ、実行も一度、最後にファイルが残ります。