AIダークファンタジー・キービジュアル生成 — 一言でポスター
人物をひとり、場所をひとつ書くだけで、返ってくるのは タイトル帯つきの2:3ポスター1枚。散らばった絵の束ではありません。














ポスターは成果物のひとつ。様式を保つのは世界のほうです。
Neta Studio は AI世界ビルダー。ひとつの文が、登場人物・場所・場面・遊べるゲームを持つ世界になります。キービジュアルはその世界が最初に返すもので、色調も衣装もタイトル帯も世界に残るので、5枚目のポスターも1枚目と同じ物語のものになります。
- 様式が残る — 色調、衣装、タイトル帯は世界に保存されます。次のポスターは空白のプロンプトからではなく、同じ物語から描かれます。
- 一箇所だけ変える — 「同じ人物で、真夜中ではなく夜明けに」は、いまあるポスターの編集であって、顔の引き直しではありません。
- ポスターから遊べるものへ — 同じ世界がビジュアルノベルにも、ロールプレイの場面にも、歩ける場所にもなります。キービジュアルはその表紙です。
よくある質問
結局なにが出るのですか。画像ですか、世界ですか。
順番としては両方です。まず2:3のポスターが1枚。その背後に、人物・場所・色調を持つ世界が残り、次のポスターは同じ物語から始まります。
うちのキャラクターの顔は保てますか。
保てます。世界にその人物がいれば、いなければチャットに参考画像を添付してください。プロンプトの名前ではなく、その顔から描きます。
普通のダークファンタジーのプロンプトと何が違うのですか。
構図と文字組みも依頼のうちです。人物は画面の下三分の一、建築は聖堂のスケール、上に一語だけのタイトル帯。しかも色調が次の場面に引き継がれます。単発プロンプトが崩れるのはたいていここです。
タイトルは入れられますか。
一語か二語まで、細身のセリフ大文字なら安定します。長い副題やスタッフ名、キャッチコピーは滲むので、帯はタイトルだけにして、残りは組版側で入れてください。
縦ですか、横ですか。
既定は2:3の縦。ポスターにもストアページにも一番近い形です。16:9と言えば、同じ構図を予告編のサムネイル用に組み直します。
ストアページや書籍の表紙に使えますか。
使えます。既定はポスターサイズ。印刷なら大きいレンダーを頼み、キャラクターの参考画像は付けたままで。拡大しても顔が逃げません。
先に世界を作らないと頼めませんか。
いいえ。人物と場所を一行書けば1枚目は描けます。世界は頼み続けるうちに後ろで育ちます。
1枚にどれくらいかかりますか。
数分です。顔がずれたりタイトルが滲んだりしたら、その部分だけ描き直させてください。全部を引き直す必要はたいていありません。
一言で、タイトル入りのポスター1枚。
人物と場所を書いてください。ゴシックで、人物ひとり、タイトル帯つきで返ってきます。